東京八王子の囃子連のページです


by sinonome-kai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

シンショッカン

新食感・新触感

少し前に流行っていた言葉ですね

新食感のパンだとか、なにしろ今までに体験または体感したことのない
感じの感覚。

皆さんは何か体験したことはありますでしょうか。


先日ですね
ひょんなことからこのシンショッカンを体感することができたわけですが
それは予想だにしないところからでした。




私は普段の仕事は店舗にて従事してるんですが
月に数回ほど会議やら研修やらで本社やどっかの会館にいくんですね

やはり6時間とか8時間の拘束となると、さすがに喉も渇くじゃないですか
人間は水分摂らないと生きていけないですからね


私は御覧の通りのミルクティー派なので
ミルクティーを買ったんですよ

昼食時や休憩時などで少しずつ飲んで半分くらいは残ったので
カバンに入れて持って帰ったわけなんですが
その次の日は休日ということもありまして
そのカバンにしまったミルクティーは忘れ去られた存在となったわけです

その次の日は川越に仕事で行く日だったわけですが
約2時間弱の通勤時間にはやはり飲み物って必要不可欠じゃないですか

ところが、その日に限ってコンビニに寄るのを忘れて買い忘れてしまったんですね


ただ、そこで気づいたのがカバンの中のミルクティー。


うぉっ!そうだミルクティーがまだ半分くらいあんじゃん!
一昨日の自分は偉い!


などと自画自賛してミルクティーをカバンから出してドリンクホルダーにさしました



それからしばらく運転をして
喉も渇いてきたのでミルクティーを飲むかと思って
ふたをあけて口に運んだんですね



するとあら不思議


液体であるはずのものが

プルルンとした感じで固まりになって落ちてくるじゃないですか


気づいた時には既に遅く
口の中にはゲル状のミルクティーが。。。。。


しかも微妙に酸味まで。



これはまずいと思ってそのままペットボトルに口から戻し
事なきをえましたが、後味は最悪。


腐ってましたねアレ。



まさかこの季節に2日で腐るとは思いもしませんでした。



皆さんも是非一度おためしあれ!


                                  管理人@A
[PR]
by sinonome-kai | 2007-11-12 17:38 | 管理人@Aのカキモノ

ギリギリの群像劇

生き物ってギリギリの状態だと予想外の行動や不思議な行動をしたりしますよね。

特に万物の霊長たる人間においてはそれが顕著です。

過去を思い起こしてみると例えばものすごく昔で言うと
平安だったかそのくらいの時代の世紀末、彗星も丁度巡ってくるという
奇跡的な出来事が起こった時、
当時の日本人は知識が無かった為に
「あの彗星の尾ひれの光を吸い込んだら死んでしまう!」などと
頭がイカレてんじゃないかと思える発想が浮かんで
みんな口と鼻を押さえながら走って逃げたとか・・・。
ガスなんだから押さえたってムダだろうに、というかそれ以前に
あんな上空高く飛んでる彗星のガスがくるわけねーだろって話ですよ。

もっと近代の話だとオイルショックの時なんかは
もう石油が底ついちゃう~っていう情報のもとに
パニクッタいいオトナたちがこれ見よがしにティッシュだのトイレットペーパーを
大量に買い込むだの。
結局大量に買いこんだって数ヶ月で使い切っちまうだろうに。

さらにいえば1999年にノストラダムスの大予言っていうものもありましたね。
どっかの国では集団自殺があったり
もう本当にギリギリの状態っておかしな行動をするんですよ。


まぁ、私はとある流通業種の某店舗にて日々仕事にいそしんでいるんですけど
フと思ったことがあるんです。
なにかというと、お店に閉店間際のギリギリに来店してきて
品物を買っていく人なんですけどね
もちろん、ギリギリで入ってこない日もあるんですが
週の半分くらいは入ってくるんです。
しかもその手のお客さんってのは品定めが長い。

これはスタッフサイドから見たら閉店業務が滞るのであまり笑顔になれない
もうねアルバイトたちなんかは、入ってくんなよ的なオーラがむんむんなんですよ
それでも一応笑顔で迎えるわけですが
ちょっとした疑問が浮かびましてね


コノ人、わざわざ閉店ギリギリに入って来なきゃならないほど
この品物が、そこまで必要なのか?

って思ったわけです。

それからというもの、このことばかりが頭によぎり
このお客さんはギリギリの状態で必死に店内を駆けずり回って何を買うのかなーって
観察するようになったんですよ。

先日なんかは、さんざんウロウロしたあげく

液体ムヒ一個ですよ。

オマエ、どんだけ痒いんだよ! 今日この時間に買わなきゃいけないほどなのか!w

みたいな。


趣味は人間観察なボクにとってはとても興味深い対象物です


こないだなんかは20~30代くらいの若めの男性でしたが
この人もソワソワしながら散々店内を徘徊したあげくレジに持ってきたのは


コンドームでした。



しかもローションまで。


・・・・・。


コンビニで買えよ・・と。


でも、逆に考えるとこの青年はこんなギリギリの状態でも
頭で策略を練って、わざとこの時間にきたのかもしれません

だって閉店間際は他のお客さんいないので
破廉恥なものでも自由に容易に物色できますしね

うーん。 ギリギリの状態でもよく考えて行動するものは生き残っていくのかもしれん



あ、この記事を書き始めてからずっと
トイレいきたくてもう私もギリギリなので
今日はこのへんで。



                                        管理人@A
[PR]
by sinonome-kai | 2007-11-05 23:28 | 管理人@Aのカキモノ