東京八王子の囃子連のページです


by sinonome-kai
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

運動の秋

今日は夕方出勤だったので、お昼くらいまで寝てたんですが
外が異様に騒がしい。
マイク放送で『第一のコ~ス』とかなんちゃら放送されてる音声が聞こえてくるんです。
どうやら近所の高等学校で体育祭をやっているようでしてね
黄色の歓声なんかもキャーキャー聞こえてきて
あ~、青春真っ盛りなんだな~なんて思いました。

きっと体育祭終った後なんてね
男子生徒が上半身裸で肩から皆の寄せ書きなんか書いちゃってる
チームカラーのシャツなんか下げちゃってね
こう、水飲み場に歩いてくるわけですよ。

すると、女子3人組みたいのが先に居てね

『あ、新一君だよ! ほら、雅子!』

『え?やめてよー!』

(ドン!っと背中を友人二人に押されて前に出る雅子)

「ん? どうした? 雅子」

『あ、、、えーっと。。。今日の100m走すごかったねー! ブッチギリの1位じゃん』

「まぁな、オレ陸上部だし、当然だろ」

『そ、、そうだよね。。。』

「ん? どした?顔赤いけど。」

『え?! や、、やだなぁ。。日に焼けちゃったんだよ!  きっと・・・』

「そっか。 それよりオマエ、膝すりむいてんじゃん、大丈夫か?」

『あ、さっき転んじゃって。あたしドジだからなぁ』

「ぷ。いつもそうだな。 それよりオマエ一人でこんなとこで何してんの?」

『え? 一人じゃないよ! 佳恵と陽子と一緒だよ?』

(雅子が振り返るが当然二人は離れていて誰もおらず)

『あ、いない・・・。』

「あはは、そっか。 じゃあ一緒に帰ろうか」

『え・・・?』


んで、このあとどんどん二人の距離が縮まっていって付き合っちゃうわけですが
まぁさらにこの後、結局3ヶ月くらいで理由はマンネリとかで分かれていくわけですが
体育祭っていったら、高校生にとったら一大イベントじゃないですか。

運動音痴の私にとっては、どうでもいいイベントでしたけど
ちょっと位、ブサイクなヤツでも走るのが速かったりとかそんなんで
ヒーローになれるという一日限りの祭典じゃないですか。

かくいう私の通っていた高校でも体育祭なるものはありましたよ。

でもね、種目がちょっとおかしい。

普通、リレーとかさ、騎馬戦とか、棒倒しとかその手の競技だけならわかるんですよ。

ところがね、私の行ってたトコは今は知りませんが
何故か【走り高跳び】【槍投げ】とか、そんなものまであったんですよ。
これ、集団で頑張るとかじゃなくって完全個人競技じゃないですか・・。
しかもね、これらの個人競技だけは予選があるんです。
それも体育祭よりも前の日に。

ちなみに必ず一人2種目は出場しなきゃいけないとか
変なルールがありましてね、団体競技の他に何かしら
出なきゃいけないって事でね、でましたよ。
というか、出場エントリーしましたよ。槍投げに。

こんなのシロウトじゃ無理じゃないですか。
なので予選バックれたら予選落ちになってました。

そして予想通り陸上部の独壇場と化した一大イベントの体育祭。

もうね文化系の私からすれば、本当にどうでもいいイベントでしたね。


まぁ、文化系の私ですが文化祭もどうでもいいイベントでしたけど・・・。
[PR]
by sinonome-kai | 2008-09-11 00:28 | 管理人@Aのカキモノ